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ABOUT BUDDHIST WEDDING 仏前結婚式とは

結婚式の歴史 btn2_h どんな人が仏前結婚式に向いてるの

 

仏前結婚式の考え方

 

1.「誓い」そして「出発」

浄土真宗の仏前結婚式は、ご本尊の阿弥陀如来の尊前で執り行う厳かな儀式です。
お互いを尊重し助けあう人生のよきパートナーとして出会ったご縁の「不思議さ」や「慶び」を胸に、
共に歩む誓いをたて、新たな夫婦として出発いたします。
それでは、仏前結婚式の3つの特徴をご紹介しましょう。

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about_bw_pic3「誓い確かめる」
仏前結婚式は「二人で誓う」ことよりも、
数限りない縁によって出会い結ばれたことを仏様の前で
「誓い確かめる」という意味を大切にしています。

about_bw_pic4「お経」を読桶する
挙式の中でお経が読み上げられるのが仏前結婚式の特徴です。
お経は「私たちのいのちの深さ・広さ・歴史の計り知れないことを教え、その尊さにきづく歩みをうながす」
阿弥陀如来の教えです。
その教えのもと挙式が執り行われます。

about_bw_pic5「念珠の授与」と「焼香」
お二人の誓いを受けて「念珠」が授与されることも、
仏前結婚式ならでは。授与されたお念珠を手に、
お二人には「焼香」をしていただきます。

about_bw_pic6「誓い」そして「出発」
結婚はゴールではなくスタート。
“これまで”の歩みと“これから”の歩みを「確かめる」挙式なのです。

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2.宗派について

仏教には様々な宗派がありますが、それぞれのご縁のある宗派で執り行われるのがいいでしょう。
真宗会館は真宗大谷派(浄土真宗)の儀式にそって挙式を執り行います。
真宗大谷派の仏前結婚式の場では、中心にご本尊「阿弥陀如来」を安置いたします。
阿弥如来という仏様は、無限の光を放つ仏様としてもたとえられます。
その光は、迷い多き私たちをいつでも導き、これから共に歩む様々な道を明るく照らしてくださいます。
その阿弥陀如来を心の拠り処として、その中で互いに敬愛し、支え合い、
認め合う家庭を築いていただきたいという願いが込められているのです。
そのカタチとなった挙式が浄土真宗の「仏前結婚式」です。