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SCHEDULE 仏前結婚式のスケジュール

申し込みの方法、打ち合わせ、そして結婚式当日進行などについて基本的な流れをご紹介します。

Step1_お申し込み

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まずは電話、FAX、メールなどで、ご希望の挙式日をお知らせください。その後、こちらから送付する申込書にご記入のうえ返送していただき、お申し込みとなります。
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Step1_打ち合わせ

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式の流れについてご説明。
ホテルでの挙式のご希望なども
お気軽にご相談ください。
挙式日の決定後、1ヶ月前までに打ち合わせを行います。「ホテルで挙式をしたい」というご希望をはじめ、衣装、宿泊、披露宴、カメラマンの手配などについてもどうぞお気軽にご相談ください。打ち合わせはご不明な点があれば、何度でも行うことができます。

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※挙式会場等で異なります。
※基本的に衣装・カメラマンなどは披露宴会場などご自身で手配いただきます。
※披露宴会場、衣装、カメラマンなどご不明な点があればご相談ください。

Step3_リハーサル

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挙式の前日までに式の流れにそってリハーサル。
挙式中の動きや所作なども確認していただけます。

式までにご用意いただくものは式中にお二人で読む「誓いのことば」、そして指輪交換をされる場合は「指輪」。「誓いのことば」は見本を用意しておりますので、お二人流にアレンジをしていただければと思います。
式の流れについては打ち合わせで詳しくご説明することに加えて、挙式の前日までにリハーサルも行います。初めてご経験されることばかりと思いますがお二人が安心して晴れの日をお迎えいただけるよう、心をこめてサポートいたします。

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尊前で「確かめる」こと大切にする仏前結婚式

仏前結婚式は結婚を「誓う」ことよりも、数限りない縁によってお二人が出会い、結ばれたことを阿弥陀如来の尊前で「確かめる」という意味を大切にして行われます。
例えば、式中の「勤行(ごんぎょう)」で読まれるお経。「仏様に見守っていただけるから私たちの今がある」という、仏様を讃える意味が込められています。
また、お二人が夫婦となってはじめて行う焼香は、仏様に対して尊敬の気持ちを込めてお香をおそなえします。

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時代とともに、個性豊かに。

そうして受け継がれてきた伝統を重んじる仏前結婚式ですが、時代とともに変化していることもあります。新婦の衣装は白無垢や色打掛が一般的ですが、ウエディングドレスもOK。また近年では、式中に指輪交換をされる方がほとんどです。

自分らしく、自由なアレンジを。

所作一つひとつに込められた意味を感じて心静かに式を挙げることができる。それだけでなく、キリスト教式でできることにも柔軟にアレンジできるのが、いまの仏前結婚式の新しいスタイルです。

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step2 1支度・入堂

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新郎と新婦それぞれ別の控室で支度を整えます。新婦の衣装は白無垢や色打掛け、本振袖、ウエディングドレスなどさまざま。
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先導役となる僧侶に続いて、新郎、新婦の順に入堂。雅楽の調べとともに一歩一歩、阿弥陀如来の尊前へと向かいます。

Step2 勤行・表白・司婚のことば・誓いのことぼ

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司婚者となる僧侶によって仏様を讃える意味の込められたお経が読み上げられ、厳かな雰囲気のなか新郎新婦、参列者も合掌。
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司婚者が新郎新婦の名前とあわせて、これから結婚式を執り行うことの意味を表した「表白」を拝読。その後、新郎新婦に向かって「司婚のことば」を述べます。「両人の誓いを求めます」という司婚者のことばの後、新郎新婦が「誓いのことば」を読みあげ誓いを表します。

Step2 念珠授与・焼香

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お二人の誓いを受けて司婚者から新郎、新婦に念珠が授けられます。新しい念珠を手に焼香へ。
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新郎新婦は尊前に進み出て、それぞれ焼香。焼香を終えた後、お二人そろって合掌をします。

Step2 指輪の交換・交杯・退堂

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司婚者が指輪を手渡し、新郎新婦がそれぞれの薬指に指輪をはめて交換。仏前結婚式を挙げるほとんどの方が指輪交換をされています。
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三三九度の杯事。まずは夫婦交杯が行われ、次に親族に杯が配られて参列者一同で乾杯。「おめでとうございます」の発声で式杯となります。
新郎新婦は尊前で礼をし、雅楽の調べのなか退堂。一人ひとりで入堂した新郎新婦が、夫婦となったことで二人並んで退堂します。